ことわざ

となりのはなはあかい
隣の花は赤い
やぶからぼう
藪から棒
わらうかどにはふくきたる
笑う門には福来たる
かれきもやまのにぎわい
枯れ木も山の賑わい
となりのしばふはあおい
隣の芝生は青い
けんかりょうせいばい
けんか両成敗
たびはみちづれよはなさけ
旅は道連れ世は情け
ころばぬさきのつえ
転ばぬ先の杖
なきっつらにはち
泣きっ面に蜂
きいてごくらくみてじごく
聞いて極楽見て地獄
うそつきはどろぼうのはじまり
嘘つきは泥棒の始まり
ごじゅっぽひゃっぽ
五十歩百歩
きをみてもりをみず
木を見て森を見ず
ななころびやおき
七転び八起き
しゃかにせっぽう
釈迦に説法
かねのきれめがえんのきれめ
金の切れ目が縁の切れ目
こけつにいらずんばこじをえず
虎穴に入らずんば虎子を得ず
まないたのこい
まな板の鯉
そでふりあうもたしょうのえん
袖振り合うも多生の縁
めくそはなくそをわらう
目くそ鼻くそを笑う
れいもすぎればぶれいになる
礼も過ぎれば無礼になる
うのまねをするからす
鵜の真似をする烏
えびでたいをつる
海老で鯛を釣る
とらぬたぬきのかわざんよう
捕らぬ狸の皮算用
さんにんよればもんじゅのちえ
三人寄れば文殊の知恵
かぜがふけばおけやがもうかる
風が吹けば桶屋が儲かる
かふくはあざなえるなわのごとし
禍福はあざなえる縄の如し
いっすんのむしにもごぶのたましい
一寸の虫にも五分の魂
らくあればくあり
楽あれば苦あり
つめにひをともす
爪に火を灯す
わざわいてんじてふくとなす
災い転じて福となす
やけいしにみず
焼け石に水
あとはのとなれやまとなれ
後は野となれ山となれ
せんりのみちもいっぽから
千里の道も一歩から
たていたにみず
立て板に水
じごくのさたもかねしだい
地獄の沙汰も金次第
さんしょうはこつぶでもぴりりとからい
山椒は小粒でもピリリと辛い
かってかぶとのおをしめよ
勝って兜の緒を締めよ
いしのうえにもさんねん
石の上にも三年
ならうよりなれろ
習うより慣れろ
したしきなかにもれいぎあり
親しき仲にも礼儀あり
かえるのつらにみず
蛙の面に水
うどのたいぼく
うどの大木
せんどうおおくしてふねやまにのぼる
船頭多くして船山に上る
じゅうにんといろ
十人十色
やまいはきから
病は気から
あたまかくしてしりかくさず
頭隠して尻隠さず
ちりもつもればやまとなる
塵も積もれば山となる
あおなにしお
青菜に塩
うまのみみにねんぶつ
馬の耳に念仏
むりがとおればどうりがひっこむ
無理が通れば道理が引っ込む
かわいいこにはたびをさせよ
かわいい子には旅をさせよ
ねこにこばん
猫に小判
のこりものにはふくがある
残り物には福がある
はらがへってはいくさができぬ
腹が減っては戦ができぬ
ねるこはそだつ
寝る子は育つ
くさいものにふたをする
臭い物に蓋をする
あくせんみにつかず
悪銭身に付かず
すずめのなみだ
すすめの涙
ねんにはねんをいれよ
念には念を入れよ
ひゃくぶんはいっけんにしかず
百聞は一見に如かず
おわりよければすべてよし
終わり良ければすべてよし
どんぐりのせいくらべ
どんぐりの背比べ
おぼれるものはわらをもつかむ
溺れる者は藁をもつかむ
ろーまはいちにちにしてならず
ローマは一日にして成らず
いちねんのけいはがんたんにあり
一年の計は元旦にあり
しめんそか
四面楚歌
すめばみやこ
住めば都
てんしるちしるわれしるひとしる
天知る地知る我知る人知る
あとのまつり
後の祭り
しらぬがほとけ
知らぬが仏
にどあることはさんどある
二度あることは三度ある
くさってもたい
腐っても鯛
さけはひゃくやくのちょう
酒は百薬の長
かほうはねてまて
果報は寝て待て
ほとけのかおもさんどまで
仏の顔も三度まで
ぬかにくぎ
糠に釘
すきこそもののじょうずなれ
好きこそ物の上手なれ
ぬすびとのひるね
盗人の昼寝
いのなかのかわずたいかいをしらず
井の中の蛙大海を知らず
ぜんはいそげ
善は急げ
はなよりだんご
花より団子
だいはしょうをかねる
大は小を兼ねる
とらのいをかるきつね
虎の威を借る狐
えんのしたのちからもち
縁の下の力持ち
ひとのふりみてわがふりなおせ
人の振り見て我が振り直せ
ゆだんたいてき
油断大敵
ひょうたんからこま
瓢箪から駒
つきよにちょうちん
月夜に提灯
いしゃのふようじょう
医者の不養生
よしのずいからてんじょうをのぞく
葦の髄から天井を覗く
いわぬがはな
言わぬが花
そなえあればうれいなし
備えあれば憂い無し
こうぼうにもふでのあやまり
弘法にも筆の誤り
すてるかみあればひろうかみあり
捨てる神あれば拾う神あり
もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ
門前の小僧習わぬ経を読む
はっぽうふさがり
八方塞がり
えんはいなものあじなもの
縁は異なもの味なもの
くちはわざわいのもと
口は災いの元
なくてななくせ
無くて七癖
あまだれいしをうがつ
雨だれ石をうがつ
みみにたこができる
耳にたこができる
くんしあやうきにちかよらず
君子危うきに近寄らず
われなべにとじぶた
割れ鍋に綴じ蓋
こういんやのごとし
光陰矢の如し
かいいぬにてをかまれる
飼い犬に手を噛まれる
かおにどろをぬる
顔に泥を塗る
けがのこうみょう
怪我の功名
ろんよりしょうこ
論より証拠
いしばしをたたいてわたる
石橋をたたいて渡る
ほねおりぞんのくたびれもうけ
骨折り損のくたびれもうけ
てきにしおをおくる
敵に塩を送る
ねみみにみず
寝耳に水
いそがばまわれ
急がば回れ
とんでひにいるなつのむし
飛んで火に入る夏の虫
ひのないところにけむりはたたぬ
火のないところに煙は立たぬ
うそからでたまこと
嘘から出た実
うそもほうべん
嘘も方便
あらしのまえのしずけさ
嵐の前の静けさ
あめふってじかたまる
雨降って地固まる
さるもきからおちる
猿も木から落ちる
えにかいたもち
絵に描いた餅
おにのめにもなみだ
鬼の目にも涙
せいてはことをしそんじる
急いては事をし損じる
ときはかねなり
時は金なり
みつごのたましいひゃくまで
三つ子の魂百まで
いぬもあるけばぼうにあたる
犬も歩けば棒に当たる
はにきぬをきせる
歯に衣を着せぬ
まごにもいしょう
馬子にも衣装
ごうにいってはごうにしたがえ
郷に入っては郷に従え
やぶをつついてへびをだす
藪をつついて蛇を出す
かちゅうのくりをひろう
火中の栗を拾う
としよりのひやみず
年寄りの冷や水
こうかいさきにたたず
後悔先に立たず
いちをきいてじゅうをしる
一を聞いて十を知る
りょうやくはくちににがし
良薬は口に苦し
ぶたにしんじゅ
豚に真珠
ふみはやりたしかくてはもたぬ
文は遣りたし書く手は持たぬ
やなぎのしたにいつもどじょうはいない
柳の下にいつもどじょうはいない
るりもはりもてらせばひかる
瑠璃も玻璃も照らせば光る
へたのよこずき
下手の横好き
のどもとすぎればあつさをわすれる
喉元過ぎれば熱さを忘れる
とんびにあぶらあげをさらわれる
鳶に油揚げをさらわれる
おにのいぬまにせんたく
鬼の居ぬ間に洗濯
いちごいちえ
一期一会
かべにみみありしょうじにめあり
壁に耳あり障子に目あり
めのうえのたんこぶ
目の上のたんこぶ
てつはあついうちにうて
鉄は熱いうちに打て
いわしのあたまもしんじんから
鰯の頭も信心から
やすものがいのぜにうしない
安物買いの銭失い
しっぱいはせいこうのもと
失敗は成功のもと
そうりょうのじんろく
総領の甚六
まかぬたねははえぬ
蒔かぬ種は生えぬ
はやおきはさんもんのとく
早起きは三文の得
じごくでほとけ
地獄で仏
のれんにうでおし
のれんに腕押し
せにはらをかえられぬ
背に腹は代えられぬ
みからでたさび
身から出たさび
くちはっちょうてはっちょう
口八丁手八丁
とうだいもとくらし
灯台もと暗し
たつとりあとをにごさず
立つ鳥跡を濁さず
おびにみじかしたすきにながし
帯に短したすきに長し
るいはともをよぶ
類は友を呼ぶ
のうあるたかはつめをかくす
能ある鷹は爪を隠す
たなからぼたもち
棚からぼた餅
ありのあなからつつみもくずれる
蟻の穴から堤も崩れる
あぶはちとらず
虻蜂取らず
もちはもちや
餅は餅屋
まけるがかち
負けるが勝ち
わがみをつねってひとのいたさをしれ
我が身をつねって人の痛さを知れ
うりのつるになすはならぬ
瓜の蔓に茄子はならぬ
けんえんのなか
犬猿の仲
にくまれっこよにはばかる
憎まれっ子世にはばかる
くあればらくあり
苦あれば楽あり
つのをためてうしをころす
角を矯めて牛を殺す
つきとすっぽん
月とすっぽん
おににかなぼう
鬼に金棒
にとをおうものはいっとをもえず
二兎を追う者は一兎をも得ず
かねもちけんかせず
金持ち喧嘩せず
かっぱのかわながれ
河童の川流れ
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