ことわざ

えんのしたのちからもち
縁の下の力持ち
けがのこうみょう
怪我の功名
すきこそもののじょうずなれ
好きこそ物の上手なれ
やけいしにみず
焼け石に水
しっぱいはせいこうのもと
失敗は成功のもと
ろーまはいちにちにしてならず
ローマは一日にして成らず
ぬすびとのひるね
盗人の昼寝
にどあることはさんどある
二度あることは三度ある
ひとのふりみてわがふりなおせ
人の振り見て我が振り直せ
るりもはりもてらせばひかる
瑠璃も玻璃も照らせば光る
うどのたいぼく
うどの大木
としよりのひやみず
年寄りの冷や水
ならうよりなれろ
習うより慣れろ
はっぽうふさがり
八方塞がり
まかぬたねははえぬ
蒔かぬ種は生えぬ
くあればらくあり
苦あれば楽あり
すめばみやこ
住めば都
となりのはなはあかい
隣の花は赤い
ひゃくぶんはいっけんにしかず
百聞は一見に如かず
ねみみにみず
寝耳に水
かべにみみありしょうじにめあり
壁に耳あり障子に目あり
せいてはことをしそんじる
急いては事をし損じる
えにかいたもち
絵に描いた餅
ぶたにしんじゅ
豚に真珠
まないたのこい
まな板の鯉
てんしるちしるわれしるひとしる
天知る地知る我知る人知る
じごくでほとけ
地獄で仏
ひょうたんからこま
瓢箪から駒
のこりものにはふくがある
残り物には福がある
むりがとおればどうりがひっこむ
無理が通れば道理が引っ込む
いそがばまわれ
急がば回れ
かちゅうのくりをひろう
火中の栗を拾う
みみにたこができる
耳にたこができる
ろんよりしょうこ
論より証拠
ちりもつもればやまとなる
塵も積もれば山となる
たびはみちづれよはなさけ
旅は道連れ世は情け
はやおきはさんもんのとく
早起きは三文の得
いわしのあたまもしんじんから
鰯の頭も信心から
さるもきからおちる
猿も木から落ちる
こうぼうにもふでのあやまり
弘法にも筆の誤り
おわりよければすべてよし
終わり良ければすべてよし
のどもとすぎればあつさをわすれる
喉元過ぎれば熱さを忘れる
ごうにいってはごうにしたがえ
郷に入っては郷に従え
じごくのさたもかねしだい
地獄の沙汰も金次第
なくてななくせ
無くて七癖
いちごいちえ
一期一会
いわぬがはな
言わぬが花
やぶからぼう
藪から棒
たつとりあとをにごさず
立つ鳥跡を濁さず
もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ
門前の小僧習わぬ経を読む
すずめのなみだ
すすめの涙
くさってもたい
腐っても鯛
あたまかくしてしりかくさず
頭隠して尻隠さず
ひのないところにけむりはたたぬ
火のないところに煙は立たぬ
もちはもちや
餅は餅屋
ほねおりぞんのくたびれもうけ
骨折り損のくたびれもうけ
こうかいさきにたたず
後悔先に立たず
ねこにこばん
猫に小判
わがみをつねってひとのいたさをしれ
我が身をつねって人の痛さを知れ
のうあるたかはつめをかくす
能ある鷹は爪を隠す
うそからでたまこと
嘘から出た実
いぬもあるけばぼうにあたる
犬も歩けば棒に当たる
あくせんみにつかず
悪銭身に付かず
かわいいこにはたびをさせよ
かわいい子には旅をさせよ
どんぐりのせいくらべ
どんぐりの背比べ
はにきぬをきせる
歯に衣を着せぬ
あぶはちとらず
虻蜂取らず
ぬかにくぎ
糠に釘
だいはしょうをかねる
大は小を兼ねる
さんしょうはこつぶでもぴりりとからい
山椒は小粒でもピリリと辛い
おににかなぼう
鬼に金棒
くちはわざわいのもと
口は災いの元
けんえんのなか
犬猿の仲
とんでひにいるなつのむし
飛んで火に入る夏の虫
こういんやのごとし
光陰矢の如し
やぶをつついてへびをだす
藪をつついて蛇を出す
てきにしおをおくる
敵に塩を送る
あおなにしお
青菜に塩
やなぎのしたにいつもどじょうはいない
柳の下にいつもどじょうはいない
つのをためてうしをころす
角を矯めて牛を殺す
かほうはねてまて
果報は寝て待て
そなえあればうれいなし
備えあれば憂い無し
おにのめにもなみだ
鬼の目にも涙
じゅうにんといろ
十人十色
したしきなかにもれいぎあり
親しき仲にも礼儀あり
つきとすっぽん
月とすっぽん
めのうえのたんこぶ
目の上のたんこぶ
いしのうえにもさんねん
石の上にも三年
ごじゅっぽひゃっぽ
五十歩百歩
うまのみみにねんぶつ
馬の耳に念仏
さけはひゃくやくのちょう
酒は百薬の長
ねんにはねんをいれよ
念には念を入れよ
やまいはきから
病は気から
なきっつらにはち
泣きっ面に蜂
となりのしばふはあおい
隣の芝生は青い
りょうやくはくちににがし
良薬は口に苦し
とらのいをかるきつね
虎の威を借る狐
あとはのとなれやまとなれ
後は野となれ山となれ
せんりのみちもいっぽから
千里の道も一歩から
みつごのたましいひゃくまで
三つ子の魂百まで
へたのよこずき
下手の横好き
えびでたいをつる
海老で鯛を釣る
うのまねをするからす
鵜の真似をする烏
すてるかみあればひろうかみあり
捨てる神あれば拾う神あり
かえるのつらにみず
蛙の面に水
ほとけのかおもさんどまで
仏の顔も三度まで
かぜがふけばおけやがもうかる
風が吹けば桶屋が儲かる
わざわいてんじてふくとなす
災い転じて福となす
いのなかのかわずたいかいをしらず
井の中の蛙大海を知らず
めくそはなくそをわらう
目くそ鼻くそを笑う
かいいぬにてをかまれる
飼い犬に手を噛まれる
はらがへってはいくさができぬ
腹が減っては戦ができぬ
いちねんのけいはがんたんにあり
一年の計は元旦にあり
われなべにとじぶた
割れ鍋に綴じ蓋
てつはあついうちにうて
鉄は熱いうちに打て
しゃかにせっぽう
釈迦に説法
いしゃのふようじょう
医者の不養生
にとをおうものはいっとをもえず
二兎を追う者は一兎をも得ず
ななころびやおき
七転び八起き
やすものがいのぜにうしない
安物買いの銭失い
ときはかねなり
時は金なり
おぼれるものはわらをもつかむ
溺れる者は藁をもつかむ
とんびにあぶらあげをさらわれる
鳶に油揚げをさらわれる
かふくはあざなえるなわのごとし
禍福はあざなえる縄の如し
たなからぼたもち
棚からぼた餅
れいもすぎればぶれいになる
礼も過ぎれば無礼になる
ふみはやりたしかくてはもたぬ
文は遣りたし書く手は持たぬ
はなよりだんご
花より団子
ぜんはいそげ
善は急げ
ねるこはそだつ
寝る子は育つ
さんにんよればもんじゅのちえ
三人寄れば文殊の知恵
うそもほうべん
嘘も方便
たていたにみず
立て板に水
つきよにちょうちん
月夜に提灯
かおにどろをぬる
顔に泥を塗る
らくあればくあり
楽あれば苦あり
わらうかどにはふくきたる
笑う門には福来たる
あまだれいしをうがつ
雨だれ石をうがつ
うりのつるになすはならぬ
瓜の蔓に茄子はならぬ
あらしのまえのしずけさ
嵐の前の静けさ
きをみてもりをみず
木を見て森を見ず
みからでたさび
身から出たさび
あめふってじかたまる
雨降って地固まる
けんかりょうせいばい
けんか両成敗
かねのきれめがえんのきれめ
金の切れ目が縁の切れ目
のれんにうでおし
のれんに腕押し
しらぬがほとけ
知らぬが仏
きいてごくらくみてじごく
聞いて極楽見て地獄
いっすんのむしにもごぶのたましい
一寸の虫にも五分の魂
おびにみじかしたすきにながし
帯に短したすきに長し
よしのずいからてんじょうをのぞく
葦の髄から天井を覗く
まけるがかち
負けるが勝ち
ころばぬさきのつえ
転ばぬ先の杖
くんしあやうきにちかよらず
君子危うきに近寄らず
せにはらをかえられぬ
背に腹は代えられぬ
かっぱのかわながれ
河童の川流れ
くさいものにふたをする
臭い物に蓋をする
とらぬたぬきのかわざんよう
捕らぬ狸の皮算用
かねもちけんかせず
金持ち喧嘩せず
るいはともをよぶ
類は友を呼ぶ
くちはっちょうてはっちょう
口八丁手八丁
あとのまつり
後の祭り
かれきもやまのにぎわい
枯れ木も山の賑わい
おにのいぬまにせんたく
鬼の居ぬ間に洗濯
うそつきはどろぼうのはじまり
嘘つきは泥棒の始まり
つめにひをともす
爪に火を灯す
しめんそか
四面楚歌
とうだいもとくらし
灯台もと暗し
ありのあなからつつみもくずれる
蟻の穴から堤も崩れる
かってかぶとのおをしめよ
勝って兜の緒を締めよ
まごにもいしょう
馬子にも衣装
えんはいなものあじなもの
縁は異なもの味なもの
ゆだんたいてき
油断大敵
にくまれっこよにはばかる
憎まれっ子世にはばかる
いちをきいてじゅうをしる
一を聞いて十を知る
こけつにいらずんばこじをえず
虎穴に入らずんば虎子を得ず
そでふりあうもたしょうのえん
袖振り合うも多生の縁
せんどうおおくしてふねやまにのぼる
船頭多くして船山に上る
そうりょうのじんろく
総領の甚六
いしばしをたたいてわたる
石橋をたたいて渡る
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