ことわざ

てつはあついうちにうて
鉄は熱いうちに打て
ろんよりしょうこ
論より証拠
おびにみじかしたすきにながし
帯に短したすきに長し
はっぽうふさがり
八方塞がり
となりのはなはあかい
隣の花は赤い
こけつにいらずんばこじをえず
虎穴に入らずんば虎子を得ず
ひとのふりみてわがふりなおせ
人の振り見て我が振り直せ
うどのたいぼく
うどの大木
まかぬたねははえぬ
蒔かぬ種は生えぬ
りょうやくはくちににがし
良薬は口に苦し
あめふってじかたまる
雨降って地固まる
あとのまつり
後の祭り
かちゅうのくりをひろう
火中の栗を拾う
らくあればくあり
楽あれば苦あり
すずめのなみだ
すすめの涙
ひょうたんからこま
瓢箪から駒
うまのみみにねんぶつ
馬の耳に念仏
ならうよりなれろ
習うより慣れろ
ねこにこばん
猫に小判
えびでたいをつる
海老で鯛を釣る
みみにたこができる
耳にたこができる
まけるがかち
負けるが勝ち
どんぐりのせいくらべ
どんぐりの背比べ
だいはしょうをかねる
大は小を兼ねる
かふくはあざなえるなわのごとし
禍福はあざなえる縄の如し
こういんやのごとし
光陰矢の如し
まごにもいしょう
馬子にも衣装
もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ
門前の小僧習わぬ経を読む
くあればらくあり
苦あれば楽あり
たつとりあとをにごさず
立つ鳥跡を濁さず
のどもとすぎればあつさをわすれる
喉元過ぎれば熱さを忘れる
まないたのこい
まな板の鯉
となりのしばふはあおい
隣の芝生は青い
よしのずいからてんじょうをのぞく
葦の髄から天井を覗く
こうぼうにもふでのあやまり
弘法にも筆の誤り
いぬもあるけばぼうにあたる
犬も歩けば棒に当たる
かほうはねてまて
果報は寝て待て
かってかぶとのおをしめよ
勝って兜の緒を締めよ
ひのないところにけむりはたたぬ
火のないところに煙は立たぬ
のこりものにはふくがある
残り物には福がある
めくそはなくそをわらう
目くそ鼻くそを笑う
のうあるたかはつめをかくす
能ある鷹は爪を隠す
かっぱのかわながれ
河童の川流れ
ねみみにみず
寝耳に水
たびはみちづれよはなさけ
旅は道連れ世は情け
るいはともをよぶ
類は友を呼ぶ
へたのよこずき
下手の横好き
めのうえのたんこぶ
目の上のたんこぶ
つきとすっぽん
月とすっぽん
うそからでたまこと
嘘から出た実
たていたにみず
立て板に水
しゃかにせっぽう
釈迦に説法
われなべにとじぶた
割れ鍋に綴じ蓋
うりのつるになすはならぬ
瓜の蔓に茄子はならぬ
すてるかみあればひろうかみあり
捨てる神あれば拾う神あり
るりもはりもてらせばひかる
瑠璃も玻璃も照らせば光る
せんりのみちもいっぽから
千里の道も一歩から
あぶはちとらず
虻蜂取らず
うのまねをするからす
鵜の真似をする烏
たなからぼたもち
棚からぼた餅
ろーまはいちにちにしてならず
ローマは一日にして成らず
ねんにはねんをいれよ
念には念を入れよ
こうかいさきにたたず
後悔先に立たず
にくまれっこよにはばかる
憎まれっ子世にはばかる
つのをためてうしをころす
角を矯めて牛を殺す
したしきなかにもれいぎあり
親しき仲にも礼儀あり
さるもきからおちる
猿も木から落ちる
しっぱいはせいこうのもと
失敗は成功のもと
やなぎのしたにいつもどじょうはいない
柳の下にいつもどじょうはいない
きをみてもりをみず
木を見て森を見ず
ときはかねなり
時は金なり
いのなかのかわずたいかいをしらず
井の中の蛙大海を知らず
にとをおうものはいっとをもえず
二兎を追う者は一兎をも得ず
やまいはきから
病は気から
ななころびやおき
七転び八起き
うそつきはどろぼうのはじまり
嘘つきは泥棒の始まり
とらぬたぬきのかわざんよう
捕らぬ狸の皮算用
かわいいこにはたびをさせよ
かわいい子には旅をさせよ
むりがとおればどうりがひっこむ
無理が通れば道理が引っ込む
きいてごくらくみてじごく
聞いて極楽見て地獄
せんどうおおくしてふねやまにのぼる
船頭多くして船山に上る
けんえんのなか
犬猿の仲
てきにしおをおくる
敵に塩を送る
けがのこうみょう
怪我の功名
ほとけのかおもさんどまで
仏の顔も三度まで
ゆだんたいてき
油断大敵
くちはっちょうてはっちょう
口八丁手八丁
いそがばまわれ
急がば回れ
かえるのつらにみず
蛙の面に水
わらうかどにはふくきたる
笑う門には福来たる
くさってもたい
腐っても鯛
みからでたさび
身から出たさび
くさいものにふたをする
臭い物に蓋をする
さんしょうはこつぶでもぴりりとからい
山椒は小粒でもピリリと辛い
いわぬがはな
言わぬが花
そなえあればうれいなし
備えあれば憂い無し
やぶをつついてへびをだす
藪をつついて蛇を出す
いちをきいてじゅうをしる
一を聞いて十を知る
はらがへってはいくさができぬ
腹が減っては戦ができぬ
いちごいちえ
一期一会
としよりのひやみず
年寄りの冷や水
さけはひゃくやくのちょう
酒は百薬の長
いしゃのふようじょう
医者の不養生
わがみをつねってひとのいたさをしれ
我が身をつねって人の痛さを知れ
あくせんみにつかず
悪銭身に付かず
ぬすびとのひるね
盗人の昼寝
てんしるちしるわれしるひとしる
天知る地知る我知る人知る
いちねんのけいはがんたんにあり
一年の計は元旦にあり
のれんにうでおし
のれんに腕押し
じゅうにんといろ
十人十色
みつごのたましいひゃくまで
三つ子の魂百まで
じごくでほとけ
地獄で仏
わざわいてんじてふくとなす
災い転じて福となす
やけいしにみず
焼け石に水
はにきぬをきせる
歯に衣を着せぬ
せいてはことをしそんじる
急いては事をし損じる
はやおきはさんもんのとく
早起きは三文の得
なくてななくせ
無くて七癖
かぜがふけばおけやがもうかる
風が吹けば桶屋が儲かる
あらしのまえのしずけさ
嵐の前の静けさ
くちはわざわいのもと
口は災いの元
さんにんよればもんじゅのちえ
三人寄れば文殊の知恵
おににかなぼう
鬼に金棒
おぼれるものはわらをもつかむ
溺れる者は藁をもつかむ
はなよりだんご
花より団子
あおなにしお
青菜に塩
あたまかくしてしりかくさず
頭隠して尻隠さず
ごじゅっぽひゃっぽ
五十歩百歩
ぶたにしんじゅ
豚に真珠
かいいぬにてをかまれる
飼い犬に手を噛まれる
かおにどろをぬる
顔に泥を塗る
うそもほうべん
嘘も方便
かねのきれめがえんのきれめ
金の切れ目が縁の切れ目
もちはもちや
餅は餅屋
ほねおりぞんのくたびれもうけ
骨折り損のくたびれもうけ
ごうにいってはごうにしたがえ
郷に入っては郷に従え
ぜんはいそげ
善は急げ
いしのうえにもさんねん
石の上にも三年
ふみはやりたしかくてはもたぬ
文は遣りたし書く手は持たぬ
ひゃくぶんはいっけんにしかず
百聞は一見に如かず
いわしのあたまもしんじんから
鰯の頭も信心から
かねもちけんかせず
金持ち喧嘩せず
じごくのさたもかねしだい
地獄の沙汰も金次第
すきこそもののじょうずなれ
好きこそ物の上手なれ
あまだれいしをうがつ
雨だれ石をうがつ
とんでひにいるなつのむし
飛んで火に入る夏の虫
なきっつらにはち
泣きっ面に蜂
そでふりあうもたしょうのえん
袖振り合うも多生の縁
えんのしたのちからもち
縁の下の力持ち
つきよにちょうちん
月夜に提灯
つめにひをともす
爪に火を灯す
やぶからぼう
藪から棒
けんかりょうせいばい
けんか両成敗
れいもすぎればぶれいになる
礼も過ぎれば無礼になる
ありのあなからつつみもくずれる
蟻の穴から堤も崩れる
せにはらをかえられぬ
背に腹は代えられぬ
くんしあやうきにちかよらず
君子危うきに近寄らず
とうだいもとくらし
灯台もと暗し
おにのいぬまにせんたく
鬼の居ぬ間に洗濯
おにのめにもなみだ
鬼の目にも涙
ころばぬさきのつえ
転ばぬ先の杖
しらぬがほとけ
知らぬが仏
かべにみみありしょうじにめあり
壁に耳あり障子に目あり
にどあることはさんどある
二度あることは三度ある
かれきもやまのにぎわい
枯れ木も山の賑わい
いっすんのむしにもごぶのたましい
一寸の虫にも五分の魂
やすものがいのぜにうしない
安物買いの銭失い
ぬかにくぎ
糠に釘
あとはのとなれやまとなれ
後は野となれ山となれ
えんはいなものあじなもの
縁は異なもの味なもの
いしばしをたたいてわたる
石橋をたたいて渡る
ねるこはそだつ
寝る子は育つ
しめんそか
四面楚歌
おわりよければすべてよし
終わり良ければすべてよし
とんびにあぶらあげをさらわれる
鳶に油揚げをさらわれる
すめばみやこ
住めば都
そうりょうのじんろく
総領の甚六
えにかいたもち
絵に描いた餅
ちりもつもればやまとなる
塵も積もれば山となる
とらのいをかるきつね
虎の威を借る狐
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