ことわざ

こうかいさきにたたず
後悔先に立たず
くんしあやうきにちかよらず
君子危うきに近寄らず
うどのたいぼく
うどの大木
いしのうえにもさんねん
石の上にも三年
おにのめにもなみだ
鬼の目にも涙
いちごいちえ
一期一会
せにはらをかえられぬ
背に腹は代えられぬ
いっすんのむしにもごぶのたましい
一寸の虫にも五分の魂
いしゃのふようじょう
医者の不養生
にくまれっこよにはばかる
憎まれっ子世にはばかる
どんぐりのせいくらべ
どんぐりの背比べ
じごくのさたもかねしだい
地獄の沙汰も金次第
ねんにはねんをいれよ
念には念を入れよ
さけはひゃくやくのちょう
酒は百薬の長
のうあるたかはつめをかくす
能ある鷹は爪を隠す
ぜんはいそげ
善は急げ
かぜがふけばおけやがもうかる
風が吹けば桶屋が儲かる
ねるこはそだつ
寝る子は育つ
いわしのあたまもしんじんから
鰯の頭も信心から
そでふりあうもたしょうのえん
袖振り合うも多生の縁
ひゃくぶんはいっけんにしかず
百聞は一見に如かず
すきこそもののじょうずなれ
好きこそ物の上手なれ
たつとりあとをにごさず
立つ鳥跡を濁さず
あくせんみにつかず
悪銭身に付かず
やぶからぼう
藪から棒
くちはわざわいのもと
口は災いの元
くちはっちょうてはっちょう
口八丁手八丁
かねのきれめがえんのきれめ
金の切れ目が縁の切れ目
こうぼうにもふでのあやまり
弘法にも筆の誤り
かっぱのかわながれ
河童の川流れ
つめにひをともす
爪に火を灯す
るりもはりもてらせばひかる
瑠璃も玻璃も照らせば光る
みつごのたましいひゃくまで
三つ子の魂百まで
あとのまつり
後の祭り
ならうよりなれろ
習うより慣れろ
ありのあなからつつみもくずれる
蟻の穴から堤も崩れる
すずめのなみだ
すすめの涙
きいてごくらくみてじごく
聞いて極楽見て地獄
つのをためてうしをころす
角を矯めて牛を殺す
りょうやくはくちににがし
良薬は口に苦し
くあればらくあり
苦あれば楽あり
えにかいたもち
絵に描いた餅
かふくはあざなえるなわのごとし
禍福はあざなえる縄の如し
もちはもちや
餅は餅屋
まかぬたねははえぬ
蒔かぬ種は生えぬ
てんしるちしるわれしるひとしる
天知る地知る我知る人知る
くさいものにふたをする
臭い物に蓋をする
つきとすっぽん
月とすっぽん
はなよりだんご
花より団子
かわいいこにはたびをさせよ
かわいい子には旅をさせよ
とらぬたぬきのかわざんよう
捕らぬ狸の皮算用
めのうえのたんこぶ
目の上のたんこぶ
だいはしょうをかねる
大は小を兼ねる
しっぱいはせいこうのもと
失敗は成功のもと
るいはともをよぶ
類は友を呼ぶ
のれんにうでおし
のれんに腕押し
にとをおうものはいっとをもえず
二兎を追う者は一兎をも得ず
えんのしたのちからもち
縁の下の力持ち
しめんそか
四面楚歌
あとはのとなれやまとなれ
後は野となれ山となれ
じごくでほとけ
地獄で仏
やなぎのしたにいつもどじょうはいない
柳の下にいつもどじょうはいない
にどあることはさんどある
二度あることは三度ある
となりのしばふはあおい
隣の芝生は青い
れいもすぎればぶれいになる
礼も過ぎれば無礼になる
やすものがいのぜにうしない
安物買いの銭失い
すめばみやこ
住めば都
こういんやのごとし
光陰矢の如し
かれきもやまのにぎわい
枯れ木も山の賑わい
やけいしにみず
焼け石に水
ななころびやおき
七転び八起き
のこりものにはふくがある
残り物には福がある
けがのこうみょう
怪我の功名
いちをきいてじゅうをしる
一を聞いて十を知る
いわぬがはな
言わぬが花
あおなにしお
青菜に塩
おぼれるものはわらをもつかむ
溺れる者は藁をもつかむ
ひのないところにけむりはたたぬ
火のないところに煙は立たぬ
ゆだんたいてき
油断大敵
いちねんのけいはがんたんにあり
一年の計は元旦にあり
こけつにいらずんばこじをえず
虎穴に入らずんば虎子を得ず
ちりもつもればやまとなる
塵も積もれば山となる
われなべにとじぶた
割れ鍋に綴じ蓋
くさってもたい
腐っても鯛
まないたのこい
まな板の鯉
ほねおりぞんのくたびれもうけ
骨折り損のくたびれもうけ
せいてはことをしそんじる
急いては事をし損じる
たなからぼたもち
棚からぼた餅
ねこにこばん
猫に小判
けんえんのなか
犬猿の仲
とらのいをかるきつね
虎の威を借る狐
いしばしをたたいてわたる
石橋をたたいて渡る
とうだいもとくらし
灯台もと暗し
てきにしおをおくる
敵に塩を送る
おにのいぬまにせんたく
鬼の居ぬ間に洗濯
せんどうおおくしてふねやまにのぼる
船頭多くして船山に上る
うそつきはどろぼうのはじまり
嘘つきは泥棒の始まり
わらうかどにはふくきたる
笑う門には福来たる
うそからでたまこと
嘘から出た実
てつはあついうちにうて
鉄は熱いうちに打て
なきっつらにはち
泣きっ面に蜂
かってかぶとのおをしめよ
勝って兜の緒を締めよ
いそがばまわれ
急がば回れ
うまのみみにねんぶつ
馬の耳に念仏
よしのずいからてんじょうをのぞく
葦の髄から天井を覗く
うのまねをするからす
鵜の真似をする烏
はっぽうふさがり
八方塞がり
まけるがかち
負けるが勝ち
としよりのひやみず
年寄りの冷や水
たびはみちづれよはなさけ
旅は道連れ世は情け
すてるかみあればひろうかみあり
捨てる神あれば拾う神あり
むりがとおればどうりがひっこむ
無理が通れば道理が引っ込む
ひょうたんからこま
瓢箪から駒
かいいぬにてをかまれる
飼い犬に手を噛まれる
ほとけのかおもさんどまで
仏の顔も三度まで
ふみはやりたしかくてはもたぬ
文は遣りたし書く手は持たぬ
わざわいてんじてふくとなす
災い転じて福となす
ぬすびとのひるね
盗人の昼寝
ねみみにみず
寝耳に水
せんりのみちもいっぽから
千里の道も一歩から
かえるのつらにみず
蛙の面に水
みからでたさび
身から出たさび
かほうはねてまて
果報は寝て待て
やぶをつついてへびをだす
藪をつついて蛇を出す
つきよにちょうちん
月夜に提灯
いぬもあるけばぼうにあたる
犬も歩けば棒に当たる
たていたにみず
立て板に水
いのなかのかわずたいかいをしらず
井の中の蛙大海を知らず
しらぬがほとけ
知らぬが仏
へたのよこずき
下手の横好き
あたまかくしてしりかくさず
頭隠して尻隠さず
えんはいなものあじなもの
縁は異なもの味なもの
かちゅうのくりをひろう
火中の栗を拾う
ぶたにしんじゅ
豚に真珠
ひとのふりみてわがふりなおせ
人の振り見て我が振り直せ
らくあればくあり
楽あれば苦あり
けんかりょうせいばい
けんか両成敗
さるもきからおちる
猿も木から落ちる
ごじゅっぽひゃっぽ
五十歩百歩
のどもとすぎればあつさをわすれる
喉元過ぎれば熱さを忘れる
はらがへってはいくさができぬ
腹が減っては戦ができぬ
ころばぬさきのつえ
転ばぬ先の杖
おびにみじかしたすきにながし
帯に短したすきに長し
みみにたこができる
耳にたこができる
あらしのまえのしずけさ
嵐の前の静けさ
ごうにいってはごうにしたがえ
郷に入っては郷に従え
さんにんよればもんじゅのちえ
三人寄れば文殊の知恵
めくそはなくそをわらう
目くそ鼻くそを笑う
はやおきはさんもんのとく
早起きは三文の得
あぶはちとらず
虻蜂取らず
しゃかにせっぽう
釈迦に説法
とんびにあぶらあげをさらわれる
鳶に油揚げをさらわれる
かべにみみありしょうじにめあり
壁に耳あり障子に目あり
まごにもいしょう
馬子にも衣装
となりのはなはあかい
隣の花は赤い
ときはかねなり
時は金なり
そなえあればうれいなし
備えあれば憂い無し
はにきぬをきせる
歯に衣を着せぬ
あめふってじかたまる
雨降って地固まる
えびでたいをつる
海老で鯛を釣る
とんでひにいるなつのむし
飛んで火に入る夏の虫
きをみてもりをみず
木を見て森を見ず
あまだれいしをうがつ
雨だれ石をうがつ
さんしょうはこつぶでもぴりりとからい
山椒は小粒でもピリリと辛い
やまいはきから
病は気から
ろんよりしょうこ
論より証拠
ろーまはいちにちにしてならず
ローマは一日にして成らず
うりのつるになすはならぬ
瓜の蔓に茄子はならぬ
そうりょうのじんろく
総領の甚六
うそもほうべん
嘘も方便
もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ
門前の小僧習わぬ経を読む
おわりよければすべてよし
終わり良ければすべてよし
ぬかにくぎ
糠に釘
おににかなぼう
鬼に金棒
なくてななくせ
無くて七癖
わがみをつねってひとのいたさをしれ
我が身をつねって人の痛さを知れ
かねもちけんかせず
金持ち喧嘩せず
したしきなかにもれいぎあり
親しき仲にも礼儀あり
じゅうにんといろ
十人十色
かおにどろをぬる
顔に泥を塗る
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