ことわざ

おわりよければすべてよし
終わり良ければすべてよし
かねのきれめがえんのきれめ
金の切れ目が縁の切れ目
うそもほうべん
嘘も方便
ろんよりしょうこ
論より証拠
やすものがいのぜにうしない
安物買いの銭失い
きをみてもりをみず
木を見て森を見ず
のどもとすぎればあつさをわすれる
喉元過ぎれば熱さを忘れる
よしのずいからてんじょうをのぞく
葦の髄から天井を覗く
こうぼうにもふでのあやまり
弘法にも筆の誤り
ひとのふりみてわがふりなおせ
人の振り見て我が振り直せ
はっぽうふさがり
八方塞がり
いちごいちえ
一期一会
とんでひにいるなつのむし
飛んで火に入る夏の虫
かえるのつらにみず
蛙の面に水
るいはともをよぶ
類は友を呼ぶ
やけいしにみず
焼け石に水
となりのはなはあかい
隣の花は赤い
やぶからぼう
藪から棒
にとをおうものはいっとをもえず
二兎を追う者は一兎をも得ず
つめにひをともす
爪に火を灯す
こうかいさきにたたず
後悔先に立たず
ひょうたんからこま
瓢箪から駒
そなえあればうれいなし
備えあれば憂い無し
いわぬがはな
言わぬが花
おぼれるものはわらをもつかむ
溺れる者は藁をもつかむ
うまのみみにねんぶつ
馬の耳に念仏
ななころびやおき
七転び八起き
あぶはちとらず
虻蜂取らず
ろーまはいちにちにしてならず
ローマは一日にして成らず
くさってもたい
腐っても鯛
おににかなぼう
鬼に金棒
われなべにとじぶた
割れ鍋に綴じ蓋
そでふりあうもたしょうのえん
袖振り合うも多生の縁
ひゃくぶんはいっけんにしかず
百聞は一見に如かず
まないたのこい
まな板の鯉
おにのいぬまにせんたく
鬼の居ぬ間に洗濯
こけつにいらずんばこじをえず
虎穴に入らずんば虎子を得ず
うのまねをするからす
鵜の真似をする烏
いのなかのかわずたいかいをしらず
井の中の蛙大海を知らず
なきっつらにはち
泣きっ面に蜂
かねもちけんかせず
金持ち喧嘩せず
めくそはなくそをわらう
目くそ鼻くそを笑う
けんかりょうせいばい
けんか両成敗
とうだいもとくらし
灯台もと暗し
りょうやくはくちににがし
良薬は口に苦し
さけはひゃくやくのちょう
酒は百薬の長
たつとりあとをにごさず
立つ鳥跡を濁さず
かってかぶとのおをしめよ
勝って兜の緒を締めよ
しゃかにせっぽう
釈迦に説法
ほねおりぞんのくたびれもうけ
骨折り損のくたびれもうけ
せんりのみちもいっぽから
千里の道も一歩から
じごくのさたもかねしだい
地獄の沙汰も金次第
としよりのひやみず
年寄りの冷や水
もちはもちや
餅は餅屋
おびにみじかしたすきにながし
帯に短したすきに長し
うりのつるになすはならぬ
瓜の蔓に茄子はならぬ
ねみみにみず
寝耳に水
とらのいをかるきつね
虎の威を借る狐
すずめのなみだ
すすめの涙
ねんにはねんをいれよ
念には念を入れよ
ぶたにしんじゅ
豚に真珠
くんしあやうきにちかよらず
君子危うきに近寄らず
はにきぬをきせる
歯に衣を着せぬ
てんしるちしるわれしるひとしる
天知る地知る我知る人知る
せんどうおおくしてふねやまにのぼる
船頭多くして船山に上る
しらぬがほとけ
知らぬが仏
ほとけのかおもさんどまで
仏の顔も三度まで
はやおきはさんもんのとく
早起きは三文の得
すてるかみあればひろうかみあり
捨てる神あれば拾う神あり
いそがばまわれ
急がば回れ
どんぐりのせいくらべ
どんぐりの背比べ
じゅうにんといろ
十人十色
わらうかどにはふくきたる
笑う門には福来たる
れいもすぎればぶれいになる
礼も過ぎれば無礼になる
まごにもいしょう
馬子にも衣装
ちりもつもればやまとなる
塵も積もれば山となる
ねるこはそだつ
寝る子は育つ
かほうはねてまて
果報は寝て待て
みからでたさび
身から出たさび
えんのしたのちからもち
縁の下の力持ち
かれきもやまのにぎわい
枯れ木も山の賑わい
おにのめにもなみだ
鬼の目にも涙
たびはみちづれよはなさけ
旅は道連れ世は情け
てきにしおをおくる
敵に塩を送る
すめばみやこ
住めば都
あおなにしお
青菜に塩
にくまれっこよにはばかる
憎まれっ子世にはばかる
くちはわざわいのもと
口は災いの元
はなよりだんご
花より団子
いしゃのふようじょう
医者の不養生
いぬもあるけばぼうにあたる
犬も歩けば棒に当たる
となりのしばふはあおい
隣の芝生は青い
かべにみみありしょうじにめあり
壁に耳あり障子に目あり
ならうよりなれろ
習うより慣れろ
みつごのたましいひゃくまで
三つ子の魂百まで
ふみはやりたしかくてはもたぬ
文は遣りたし書く手は持たぬ
いちねんのけいはがんたんにあり
一年の計は元旦にあり
くさいものにふたをする
臭い物に蓋をする
へたのよこずき
下手の横好き
あたまかくしてしりかくさず
頭隠して尻隠さず
うそからでたまこと
嘘から出た実
さるもきからおちる
猿も木から落ちる
かちゅうのくりをひろう
火中の栗を拾う
あらしのまえのしずけさ
嵐の前の静けさ
せにはらをかえられぬ
背に腹は代えられぬ
つきとすっぽん
月とすっぽん
ゆだんたいてき
油断大敵
さんしょうはこつぶでもぴりりとからい
山椒は小粒でもピリリと辛い
ぬかにくぎ
糠に釘
あとはのとなれやまとなれ
後は野となれ山となれ
うどのたいぼく
うどの大木
けがのこうみょう
怪我の功名
あめふってじかたまる
雨降って地固まる
なくてななくせ
無くて七癖
やなぎのしたにいつもどじょうはいない
柳の下にいつもどじょうはいない
うそつきはどろぼうのはじまり
嘘つきは泥棒の始まり
かわいいこにはたびをさせよ
かわいい子には旅をさせよ
くあればらくあり
苦あれば楽あり
やまいはきから
病は気から
もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ
門前の小僧習わぬ経を読む
わざわいてんじてふくとなす
災い転じて福となす
にどあることはさんどある
二度あることは三度ある
ごうにいってはごうにしたがえ
郷に入っては郷に従え
のれんにうでおし
のれんに腕押し
えにかいたもち
絵に描いた餅
だいはしょうをかねる
大は小を兼ねる
ごじゅっぽひゃっぽ
五十歩百歩
とらぬたぬきのかわざんよう
捕らぬ狸の皮算用
かふくはあざなえるなわのごとし
禍福はあざなえる縄の如し
あくせんみにつかず
悪銭身に付かず
やぶをつついてへびをだす
藪をつついて蛇を出す
ときはかねなり
時は金なり
るりもはりもてらせばひかる
瑠璃も玻璃も照らせば光る
ひのないところにけむりはたたぬ
火のないところに煙は立たぬ
たなからぼたもち
棚からぼた餅
つきよにちょうちん
月夜に提灯
はらがへってはいくさができぬ
腹が減っては戦ができぬ
てつはあついうちにうて
鉄は熱いうちに打て
かぜがふけばおけやがもうかる
風が吹けば桶屋が儲かる
まかぬたねははえぬ
蒔かぬ種は生えぬ
めのうえのたんこぶ
目の上のたんこぶ
こういんやのごとし
光陰矢の如し
のうあるたかはつめをかくす
能ある鷹は爪を隠す
かっぱのかわながれ
河童の川流れ
ぬすびとのひるね
盗人の昼寝
たていたにみず
立て板に水
さんにんよればもんじゅのちえ
三人寄れば文殊の知恵
あとのまつり
後の祭り
じごくでほとけ
地獄で仏
したしきなかにもれいぎあり
親しき仲にも礼儀あり
いわしのあたまもしんじんから
鰯の頭も信心から
とんびにあぶらあげをさらわれる
鳶に油揚げをさらわれる
せいてはことをしそんじる
急いては事をし損じる
かいいぬにてをかまれる
飼い犬に手を噛まれる
みみにたこができる
耳にたこができる
すきこそもののじょうずなれ
好きこそ物の上手なれ
ころばぬさきのつえ
転ばぬ先の杖
いしのうえにもさんねん
石の上にも三年
かおにどろをぬる
顔に泥を塗る
いしばしをたたいてわたる
石橋をたたいて渡る
えんはいなものあじなもの
縁は異なもの味なもの
ぜんはいそげ
善は急げ
けんえんのなか
犬猿の仲
ねこにこばん
猫に小判
わがみをつねってひとのいたさをしれ
我が身をつねって人の痛さを知れ
くちはっちょうてはっちょう
口八丁手八丁
あまだれいしをうがつ
雨だれ石をうがつ
きいてごくらくみてじごく
聞いて極楽見て地獄
つのをためてうしをころす
角を矯めて牛を殺す
いっすんのむしにもごぶのたましい
一寸の虫にも五分の魂
ありのあなからつつみもくずれる
蟻の穴から堤も崩れる
そうりょうのじんろく
総領の甚六
しめんそか
四面楚歌
のこりものにはふくがある
残り物には福がある
いちをきいてじゅうをしる
一を聞いて十を知る
まけるがかち
負けるが勝ち
えびでたいをつる
海老で鯛を釣る
しっぱいはせいこうのもと
失敗は成功のもと
むりがとおればどうりがひっこむ
無理が通れば道理が引っ込む
らくあればくあり
楽あれば苦あり
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