奈都さんの三国志歴 - ぷちWiki

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ウイニングポストに続き、三国志派のページでも常連となっていただいた奈都さんの三国志歴です。

※一部加工していますが、基本的に原文のままです。


出会い



私が三国志に出会ったのは小学生のころで、友人がファミコンで光栄の 「三國志」を持っていて、それで劉璋ばかりを使わされていた事で、脇役 たちに興味を持ったことが始まりです。
すぐに手にしたのは翻訳者で有名な駒田信二訳の「三国志演義」でした。
内容的にはそれだけでは物足りないので、今度は友人宅で横山光輝の 三国志を60巻読破してしまいました(汗)。
ええ、60巻も買うお金なんて当時小学生だった私にはありませんでした から(爆)。

私の馬騰遍歴



そう言えば、ナムコも「三国志」を出してたんですが、馬騰でプレイすると、 何と開始1月で劉璋を滅ぼせる事に気づいてから、何となく馬騰という人 物にはまり出しました。
(その人物像などを好きになったのはその後からですが・・・。)
だから「三国志」をはじめるときはいつも馬騰からです。
シュミレーションゲームで辺境の整備を真っ先にすることや、馬好き(?)、 騎馬好きなのも馬騰の影響が一枚かんでます(笑)。
でも、馬騰ってシリーズが進むにつれて使いづらくなるんですよね・・・。
軍師は韓遂だし、ホウ徳とは相性良くないし、シリーズが進むごとに西涼 は辺鄙になるし、文官いないから高度な内政出来ないし・・・。
ゲームスタイルは徐々にジプシー化(弱小勢力を武力制圧したあと、財産 と文官を奪って逃げ回る)してしまいました。
それが現実化して、現在に至ってます(汗)。

映画「三国志」



中学生のころでしょうか。
日本、中国、アメリカの3国で製作、総制作費がウン十億といわれた映画 「三国志」が公開されたのは・・・。
「天と地と」と同じ時期だったのははっきりと覚えているんですが・・・。
あれはいろんな意味で面白かったですよ。
関羽はプックリしてるし、張飛は太鼓たたきまくってるし、趙雲は動きがルチャ並に跳ね回ってるし、劉備は子供を投げつけるし(爆)。
・・・うーん、こうしてみるとキャラクターの濃さばっかりが目立ちますねぇ。
今ならビデオでレンタルされているはずなので、皆さんも一度ご覧になってみては?

人形劇



K2さんが見ていたという人形劇、私も見た記憶はあるんですが、どういう内容だったかはやはり覚えていません。
覚えているのは人形さながらのカクカクとした動きだけ・・・。
大学のころ、演劇をやっていたのですが、かくし芸で後輩がその動きをやって見せた時には、懐かしいと感じる前に爆笑しました(笑)。


さて、こんなところですがいかがでしょう?
7は給料日(3月アタマ)には買うと思います。
出遅れですが、仕方がないですね、フェブラリーSはずしたんで(苦笑)。