webalizer - ぷちWiki

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概要



webalizer は Web サーバのログを解析し、統計を作成するアプリケーションです。
ただ、個人的には昔はよく使いましたが、その後 Analog に移り、その後 AWStats もしくは自作となっています(^_^;

インストール



webalizer-2.01-06 の例です。

まず VFLib2 をインストールしておく必要があります。
※日本語パッチをあてない場合は不要かも

また、gd の日本語パッチが当たったものが必要となりますので、インストールしておきます。
※gd-1.7 以降でもOKという情報があったが、うまくいかない。。。。

上記の準備が出来たら、webalizer のアーカイブ展開後に日本語パッチをあてます。

 % patch -p1 < webalizer-2.01-06-jp.patch 

あとはお決まりの手順。

 % ./configure --with-language=japanese
 % make
 % su
 % make install

設定



各種設定は webalizer.conf で行います。

Warning: Truncating oversized request field



実行時に、以下のような警告が出ることがあります。

 Warning: Truncating oversized request field

これは、アクセスログのリクエストフィールドが長すぎるために警告が出ていますが、動作的には問題ありません。
無視しても問題ない類の警告なので出力させないように設定をしたいのですが、この警告単体の出力を抑止する設定はないようです。
一応抑止する方法としては以下がありますが、この設定だと全ての警告/エラーが出力されなくなってしまうようなので、設定の際には注意が必要です。

 ReallyQuiet     no

実行方法



以下のように access_log を webalizer に流し込むと、解析結果が HTML として出力されます。

 % cat access_log | webalizer