GD - ぷちWiki

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GDは画像(グラフィックス)を動的に生成するためのライブラリです。
これ単体で使用するというよりは、Perl等のモジュールから使用され、CGI等で動的に画像を作成するといったような用途でよく使用されます。

インストール



GDは最近のものは一応国際化されていますが、基本的には日本語化されていないので、そのディストリビューションのパッケージがあるのであればそちらを使った方がよいことが多いです。
が、以下ではあえてソースからビルドする例です。

gd-1.8.4 の例です。

GD では libpng, zlib 等、対応させる画像フォーマットのためのライブラリが必要となるので、それらをまずインストールしておく必要があります。
まず、GDの公式サイトからアーカイブを取得し、展開します。

 % gzip -dc gd-1.8.4.tar.gz | tar xvf -
 % cd gd-1.8.4

後は、単に make するだけです。

 % make
 % su
 # make install

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